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iPhoneの連絡先をMacと同期する仕方

iPhone、あるいは他のiOS端末が壊れ、連絡先を失いました。その時にふっと、連絡先はまだMacのアドレスブックに保存してありましたと。または、Macが故障して、iPhoneから連絡先を新たに取り込みたい。どうやって、iPhoneとMacの連絡先を同期できるのでしょうか。同期がうまく行かなくて、何か便利な方法をお探しでしょうか。おすすめの同期ソフトは、「iPhone転送」というソフトです。

「iPhone転送」は、iPhoneの連絡先データをMacが読み取れるCSV、vCardファイルで書き出すことができます。そして、MacからCSV、vCardファイルの連絡先データを逆にiPhoneに同期することもできます。この機能を使えば、簡単にiPhoneとMacの間に連絡先データを同期でき、とても便利です。その手順を、今やってみたいと思います。

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モード1:iPhoneなどのiOS端末から連絡先をMacに同期する


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はじめに、「iPhone転送」のソフトをインストールしましょう。インストールが成功したら、iPhoneなどのiOSデバイスをPCと接続します。「iPhone転送」はiPhone 6/6 Plus/5sなどのiPhoneのモデル以外にも、iPad・iPod touchをサポートしています。
iPhone転送 Mac インストール

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ソフトがiPhoneを読み込んだ後に、左側の「連絡先」をクリックすれば、iPhone内の連絡先を見れます。Macと同期したい連絡先を選択し、「インポート/エクスポート」→「選択された連絡先をエクスポートする」→「CSVファイルに」、または「vCardファイルに」をクリックすることで、CSVファイルかvCardファイルとしてMacに同期します。
iPhone 連絡先 Mac 同期

*ノート:全ての連絡先を同期する場合は、「インポート/エクスポート」→「すべての連絡先をエクスポートする」の順で簡単に同期できます。

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エクスポートされたファイルは、Macの連絡先、またはoutlook、yahoo、gmailなどのEメールに取り込みして同期できます。

モード2:Macから連絡先をiPhoneなどのiOS端末に同期する

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同じく、iPhoneをMacと接続してから始めます。
iPhone Mac 接続

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MacのアドレスブックなどからエクスポートされたCSV・vCardファイル、または元々保存してあったCSV・vCardファイルをiPhoneや他のiOSデバイスに同期できます。「連絡先」→「インポート/エクスポート」→「連絡先をインポート」→「CSV・vCardから」で、Macから同期するファイルを選択して、同期します。
iPhone 連絡先 Macから同期

これで、MacとiPhoneの間の連絡先の相互同期も、一気に完了できます!

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