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iTunesの動作が重い状況の対処法

iTunesを長く使うと、動作がかなり重くなく場合があります。そういう時はとてもイライラしますね。なので、ここでiTunesを軽く・速くなる対処法をまとめてみました。記事通りに設定してみると、劇的に改善できるかもしれません!

一、いらないデータを削除する


iTunesの「編集」画面を開けて、「設定」>「一般」タブで、使わない機能の選択を外しましょう。そして「パアレンタク」タブで、「使用停止にする」で、いらない機能の選択を外します。

特に、Podcast、Pings、Geniusなど、普段は使わない機能なのにiTunesを重くします。極端的な場合、音楽だけを聞くなら、「ミュージック」だけを残せばいいです。

iTunes データ 削除

二、ミュージックデータを整理する


iTunesのライブラリ内で保存されている音楽データの量が多いほど、iTunesの動作が遅くなります。普段よく聞かない曲をCドライブ以外に移動しましょう。Cドライブにデータが蓄積されてしまうと、パソコンの動作自体も遅くなってしまいます。

スタート プログラム 追加 削除

三、不要なプログラムを除外する


iTunesとともにインストールされる一部のソフトが常駐プログラムになります。常駐プログラムとは、パソコンが起動されるとき、勝手にバックグラウンドで起動するプログラムです。メモリが常駐プログラムに食われることが、パソコンが重くなる要因です。なので、不要な常駐プログラムをできる限り削除しましょう。

Windowsの「スタート」メニューを開けて、「コントロールパネル」>「プログラムの追加と削除」の順にクリックします。そして削除したいプログラムを右クリックし、「アンインストール」を選びます。

削除することがおすすめのソフト

Apple Software Update
自動的にiTunesの更新情報を教えてくれますが、これを削除することがおすすめします。なぜなら、iTunesが起動する時このソフトが更新情報をチェックしますので、iTunesの起動速度が遅くなります。iTunesの更新情報を手動で確かめましょう。

Bonjour
このソフトはiTunesのデータをネットワークで共有できます。共有機能を使わない場合、このソフトを削除しても影響はありません。

四、常駐プログラムを起動しないように設定する

前記で説明した通り、常駐プログラムはパソコンが起動するとともに起動し、パソコンの速度を遅くします。ですから、起動しないように設定したら、パソコンやiTunesの速度も早くなります。

「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行」欄で「msconfig」を入力し、システム構成ユーティリティを起動します。

「スタートアップ」タブで「iTunes」、「iTunesHelper」、「qttask」のチェックを外しましょう。すると、これらのソフトが勝手に起動されません。

ほかのツールでiPhoneデータ管理


以上で、iTunesを速くする方法を紹介しました。この記事に従って一通り設定すると、個体差はあるが、かなり改善できるはずです。ぜひ自分のパソコンにも設定しましょう。実は、iTunesのほかに、iPhoneの動作が重いと感じる時もツールで重さを解消する必要があります。

そして、iTunes自身のデータを削除するだけではなく、「iPhone転送」などのiOS管理ソフトを利用して、iTunesの代わりにiPhoneデータを管理してもいいです。iTunesの仕事をほかのツールに分担させ、iTunes自身の負担を減らすことで、iTunesの動作を速くさせることも可能です。





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