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iPhoneをDFUモードから解除する方法

iPhone・iPad・iPod TouchなどのiOS端末の復元と言えば、リカバリーモードに入ってから復元する方が多いです。また、アップルもリカバリーモードで復元することを推奨します。でも、もしリカバリーモードを使ってもiPhoneの不具合が修復されていないなら、DFUモードが多くのユーザーに利用されています。

DFUモードはDevice Firmware Upgradeモードの略称です。DFUモードに入ったら、iPhone端末のiOSが起動されていなくて、画面も真っ黒になって操作できません。iPhone端末をPCと接続して、PCのiTunesを通じてデバイスを操作する必要があります。

DFUモードを利用すれば、iPhoneの不具合を無視してiTunesで端末を初期化して復元することができますが、バックアップを取っておかない場合、iPhone端末のデータが全部消去されるため、DFUモードにする前には注意してください。

本記事は、DFUモードの起動方法と解除方法を紹介するだけではなく、DFUモードから脱出できない時、「iOSシステム修復」で対処するやり方も説明します。

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一.DFUの入り方と解除方法


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iTunesを起動
PCにインストールしたiTunesを起動してください。次には、iPhone本体をPCと接続して、iPhone端末の電源を切ります。

iTunes アイコン

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iPhoneを長押す
iPhone6sの前のバージョンならば、iPhoneの電源ボタンとホームボタンをほとんど同時に長押して、10秒ぐらい押し続けます。
iPhone7/7+ならば、音量-ボタンと電源ボタンを長押し続けてください。

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DFUモードを起動
10秒ぐらいの後,電源ボタンを放して、ホームボタンや音量-ボタンだけ15秒ぐらい押し続けます。「iTunesはリカバリーモードのiPhoneを見つけました。iTunesでご利用になる前に、このiPhoneを復元する必要があります」と表示されたら手を放してください。

iTunes DFUモード 入り方
注意:DFUモードに入ったら、iPhoneの画面には真っ黒で、iTunesと接続してもiTunesのログも表示されません。

DFUモードを解除する方法は簡単です。
電源ボタンとホームボタンを同時に長押して、Appleのログが現れたら手を放してください。これで端末が正常な状態に戻ります。

二.iPhoneをDFUモードから脱出する仕方

DFUモードに入った時、解除できなく脱出できない場合になると、専門のiPhone修復ソフト「iOSシステム修復」を使ってください。iOS端末がソフトに修復された後、最新のiOSバージョンになります。

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ソフトを実行
「iOSシステム修復」をパソコンにインストールしてから、開いましょう。下部の「その他のツール」を選び、「iOSシステム修復」を押してから、DFUモードのiPhoneとPCと接続してください。画面中の表示された「スタート」をタップすれば、異常症状の認識が始まります。
iPhone システム 修復 ブルースクリーン


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DFUモードを修復するファームウェアをダウンロード
これで、miPhoneの問題と機種情報が認識されます。「修復」を選択すれば、DFUモードに対応したファームウェアバッケージがダウンロードされます。
iOS システム 修復 ブルースクリーン

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DFUモードを修復
ファームウェアがダウンロードされたら、端末の不具合の修復が自動的に始まり、修復が終わるまでしばらく時間がかかります。
iPhone システム 修復 ブルースクリーン

iOSデータ復元

「iOSシステム修復」はiPhoneの不具合に対応するほかに、iPhone復元ソフトで削除したデータを取り戻せる機能も提供することが可能です。誤ってiPhone・iPad・iPod Touchのデータを削除してしまった場合、ソフトを試用してiPhoneをスキャンしてみることはお勧めです。

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